めぐる
しごと
めぐるしごとmeguru shigoto
← 記事一覧に戻る
業界のキホン

「産廃業界=3K」は、誤解だと気づいた日から、メディアを始めることにした。

2026.05.064 min readつっちー

産廃業界=3Kは、誤解だと思っている。

正確に言うと「3Kかどうか以前に、そもそも情報がなさすぎる」という問題がある。

若者は環境に関心がある。でも産廃の仕事を選ばない。

環境問題や社会課題に関わるなかで、気づいたことがある。

「ごみをなくしたい」「サステナブルな仕事がしたい」という若者は確実に増えている。でも産廃・リサイクルで働くという選択肢を、キャリアの文脈で考えている人はほぼいない。

なぜか。

調べようとしても、情報が出てこないからだ。

就活サイトに産廃業界の特集はほぼない。SNSで働く人の声を探しても見当たらない。唯一あるのは「きつい」「臭い」というイメージだけ。知る前から諦めている状態が続いている。

実際に会ってみたら、全然違った。

そんな中で、実際に産廃・リサイクルに関わる人たちと接する機会があった。

誇りを持って働いている人が多かった。給料が悪いわけでもなかった。「社会にとって絶対に必要な仕事だ」という確信を持っている人ばかりだった。

3Kのイメージとは全然違った。

ただ、リアルな情報が届いていないだけだった。

「めぐるしごと」を始める理由

この空白を埋めるために、「めぐるしごと」を始める。

産廃・リサイクル業界で働く人のリアルな声・給料・キャリアを発信していくメディアだ。全国どこへでも足を運んで、実際に取材しながら。

一次情報にこだわる。ネットに転がっている情報は書かない。業界の人に直接会って、聞いて、書く。それだけだ。

最後に

産廃・リサイクル業界で働いている方、採用担当の方、業界に関心のある方、ぜひフォローしてください。取材のご依頼もお待ちしています。

#メディアについて#産廃#リサイクル
Contact

取材依頼・掲載・ツールの相談

取材のご依頼、メディア掲載、ツールの相談、資料請求は、お問い合わせフォームからどうぞ。種類を選んで、ひとこと書くだけ。SNSのDMでも受け付けています。